2008年本社工場を増築し、樹脂めっきラインを新設しました。これにより、プラスチックの「成形」から「塗装」そして「めっき」までを一貫して行えるようになりました。現在はABS成形品の投入から完成まで自動化されたラインで、六価クロムと三価クロムめっきの出来る設備構成となっています。
自動車部品に限らずプラスチックは様々な分野で活用されていますが、めっきを施すことで美しい金属外観が得られるだけでなく、プラスチックの機能を向上させることもできます。将来的には新たなめっき技術の開発にも取り組んでいきます。 |